週末は花火大会! 年に一度の浴衣デートとくれば、自然と気合が入りますよね。

でも、せっかく気合を入れて臨むなら、間違いを犯したくないもの。一緒にいる男性と素敵な思い出を作りたいですよね。



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そこで今回は、浴衣デートで失敗しないために知っておきたい、男性に嫌がられる“浴衣デートの落とし穴”をお伝えします。

 

■ 下駄で歩けない

浴衣には下駄と決まっていますが、大体長時間歩くと鼻緒が痛くなってしまうもの。特に混雑の中、駅から遠い花火会場に向かう道中は“足が痛い”というだけで地獄のロードと化してしまうでしょう。

あなたが辛いと隣で歩く彼も見ていて辛くなってしまいます。最悪、夜なら足元がビーチサンダルでもバレません。心から楽しめる方を優先しましょう。

 

■ ミニ浴衣

花魁風のうなじ全開の浴衣や、膝丈のミニ浴衣など……最近では様々なデザインの浴衣が出ていますね。

「彼だって露出したほうが嬉しかろう」と思って、ミニ浴衣を選んでしまうサービス精神旺盛な方もいるかもしれません。

しかし、これらの浴衣は軒並み不評。男性は伝統的な和服美人を求めているので、先鋭的なデザイン性はいらないのです。素直に昭和の香りを感じさせる浴衣を着てください。

 

■ 大股歩き

せっかく綺麗な姿になっても、浴衣らしからぬ歩き方では台無し。ちょっとずつスリスリと歩いてこそ、浴衣デートは完成するのです。

他にも体育座りをしたり、めくり上げてあぐらをかくのはNG。そんなことも耐えられないなら普段着で来いよ、と男は内心思ってしまいます。年に何度もないことですから、この日だけは所作も態度も浴衣にあわせていきましょう。

 

■ いつものバッグ

浴衣まわりは完璧なのに、なぜかバックだけいつもの持ち慣れたものを選んでしてしまう人がいます。これは風流が台無し。男性も冷めてしまうでしょう。

浴衣デートで荷物を持っていく必要はありません。携帯、ティッシュ、ハンカチだけでいいし、何かあれば買えばいいのです。どうしても持ちたい荷物があるなら、男に持ってもらいましょう。

 

浴衣デートは男性が少し気を遣いたくなるような、いじらしさが大事。多少演じたっていいんです。

大股広げて歩いたり、大荷物を背負ったり、大胆な態度は控えましょうね。

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