400万ダウンロードを突破したスマートフォン向け新感覚ラノベスタイルRPG「スクールガールストライカーズ」(スクウェア・エニックス)のスピンオフタイトルとして新たな成長ストーリーを展開する、今夏配信開始予定の新感覚リズムゲーム「スクールガールストライカーズ 〜トゥインクルメロディーズ〜」。

ゲーム内で主軸となる新アイドルチーム「アプリコット・レグルス」のお披露目イベントが、AKIHABARAゲーマーズ本店で開催された。ゲーム内での活躍はもちろん、リアルユニットメンバーとしてゲーム内同様に”歌って踊れる”有望新人グループとしても活動する。イベント前に行われた囲み取材には富永美杜(篠宮明佳里)、馬場なつみ(水沢薫)、秋田知里(藤代渚)、鷲見友美ジェナ(上月真央)、宮崎珠子(桐原香澄)<※カッコ内はゲームでのキャラクター名>が、少々緊張した面持ちで登壇した。

目標について聞かれたメンバーは「トップアイドルを目指します。この時代、2.5次元のアイドルが流行っていると思うのですが、その中で飛び抜けて”ライブパフォーマンスかっこいいよね”と言われるような存在になりたいと思います。具体的にはドームツアーとかやっていきたいです。夢は大きく、武道館にも立ちたいです。」と目を輝かせた。

メンバーには、3人組ユニットcallmeで作曲を手掛ける富永や、ガールズダンスユニット仮面ライダーGIRLSとしても活躍の秋田、鷲見のように”声優”としての経験はまだ浅い彼女たち。記者からアフレコの感想を聞かれ「無の空間にマイクだけ立ってて、ひとりで録るというのがどういう表情したらいいのか戸惑いがあって、スタッフさんから”みんなで練習”してるなら、本番もそうしたらとアドバイスいただいて、最後のほうはスケジュールの合うメンバーが全員(ブースに)入って、セリフを掛け合いのように録ったりして、少しずつ慣れてきました。ひとりだと感情が薄くなっちゃう感じがあったかもしれないですけど、みんなでやると素のままの私たちが出たと思うので完成が楽しみです。」と話した。

会見後、ファンの前で初めて歌とダンスを披露するという5人、「このドキドキも楽しさに変えて、期待して来てくださっているかたが多いと思うので、その期待以上のものをみなさんにお届けできたらなと思います。」と気合を入れていた。この日からゲームキャラクターとリアルの5人が大きな目標に向かって歩みだした。