ついに第7シーズンに突入した人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。その壮大な世界観になくてはならないのは、大規模なロケやヨゴシが効いたセット〜衣装、そして何よりファンタジー要素の大部分を担うVFXだろう。そのVFXのスゴさを<dorkly.com>が紹介しているので、いくつかピックアップして紹介したい。

1.人物や背景を増やすなんて朝メシ前!サイズの変更や映像の挿入だって自由自在

2.遠景の建物など風景は大体CG
こちらはシーズン4より。何も無いところに城、しかも外観の風化具合も徹底したリアルな城を建て、さらに水面に浮かぶ大きな帆船、岩山、島も全てCG。もちろんエキストラも最小限に抑え、ミニチュアのセットもほとんどない。

3.ドラゴンの作り込みにびっくり
デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)の子どものような存在であるドラゴンたち。初登場時のかわいらしさに悶絶した人も多いと思うが、なんと骨格や筋肉まで計算されているようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=gcqY2AFNa08

出典: www.youtube.com

4.キャラクターの容貌も、細かいところまで修正可能
汗で化粧が落ちちゃうとか、激しいバトルでコスチュームや飾りが損なわれるなんてこととも無縁。首チョンパなどの切り株シーンもリアルに再現してくれています。

5.実は動物愛護にも貢献!?
スタントで使う馬が最小限で済むので、ケガをさせてしまうリスクもゼロ! 焚火などもVFXで資源の無駄遣いもなし。

6.でも、グリーンバックでの撮影って難しくない?
そして『スターウォーズ』新三部作でもやり玉に挙がった、グリーンバックによる演技のモチベーション問題。人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」でもネタにされていたが、意外と楽しいかも……?

https://www.youtube.com/watch?v=XTTu0k1H2JI&feature=youtu.be&t=34s

出典: www.youtube.com