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当たり前のことなのですが、おしっこはトイレシートが吸収してくれますが、うんちはあなたが拾うまでそこに落ちています。家の中にうんちが落ちているという状況は、動物を室内で飼育したことがないと、意外と驚くことではないでしょうか?
私は犬を飼い始めて、改めて驚きました。

犬種図鑑、しつけ本が役に立たない!?

はじめて犬を飼う人は、犬種図鑑でその犬種の性質や性格を見てうなずき、しつけ本に書いてある通りにしつけを頑張ることでしょう。例に漏れず私もそうでした。
がしかし、犬種図鑑に書いてあることはいいことばかり。当然ですが性質や性格は個体差がありますので、犬を迎えてからその子の性質や性格をじっくり見ないといけません。私は何度も「犬種図鑑の嘘つき!」と叫びました。

またしつけ本も然り。スムーズにしつけが入る子と、まったくもって響かない子がいます。これもきっと個体差なのでしょう。あまりガチガチにしつけ本に頼ると自分で自分の首を絞めることになっていしまいます。

G困澆梁臠召六間が解決してくれる「2才神話」

元気過ぎて目が回る、言うことを全く聞いてくれない、家じゅうめちゃくちゃにされる、などの子犬期の悩みは、悩んでいるうちに2年も経てば大半が解決されました。犬を飼っている人に、「うちの犬は大変だ」と言うとよく「2才過ぎれば落ち着くよ」と言われていた2才神話が我が家の犬にも当てはまりました。
言い換えれば、2才まで悩み続けてしつけを諦めなければどうにかなるのかも。犬も大人になって落ち着き、分別もつき、飼い主も経験を積んで強くたくましくなっています。ちょっとのことじゃへこたれない精神力がついたからかもしれませんね。

じい伐駭辰できるようになる!?

犬と暮らしているとそのうち、犬は飼い主の会話がわかるし、飼い主は愛犬の言いたいことが分かるようになるものです。

犬は言葉がわからない、と思っていたのに人間の会話を意外と聞いているようで。これから誰か来る、シャンプーをする、病院へ行く、などどうしてか分かっていることが多々あります。特に愛犬のことを悪く言う話には敏感です。

何を言われているか分からなくても、自分のことを悪く言っているのは察するようで、「これ以上言うな!」と抗議をしてくるんですよ。
そして犬が言いたいことは、気が付けば大半が理解できるようになっています。愛犬の要求は顔に書いてある、とすら思えるように。

ジいひと芝居打つ!?

犬だから難しいことはしないしわからないはず、と思い込んでいると大変。犬は芝居を打つことも。
いたずらをしても知らんぷり、都合が悪くなると具合が悪いフリ。
愛犬は食卓の上のお肉を目を離した隙に食べて、ケージで寝たフリをしていました。

「食べたよね?」と聞くと
「むにゃむにゃ…寝てるんだけどォ?」
という反応。口のまわりにべったりソースが付いてますけど?
犬と侮るなかれ、なかなかズル賢い一面もあります。

Ωい呂調子者!?

犬は損得勘定がストレート。自分に得があること(遊びやオヤツなど)にはものすごい勢いで飛びつき、ご褒美目当てならなんでも頑張ってくれちゃいます。反面、自分に得がない、または嫌なこととわかると知らんぷり。ゲンキンなものです。

Цい六瑤ぜ腓竜せちを分かってくれない!?

主人が元気がないと犬が寄り添ってなぐさめてくれる、そんなイメージはありませんか?
しかし「犬はいつもご主人様の気持ちを察してくれている、優しい心を持っている。」
というのは幻想かもしれません。私と愛犬の場合はまったくの幻想でした。

私が悲しいとき、病気で寝込んでいるときほど空気を読まずに「今それやる?」という余計な行動ばかりしやがります。
これから犬を迎える方は、そのような幻想を抱いていると失望するかもしれないので期待しないでいた方がよいかもしれません。

┯い呂△辰箸いΥ屬忙爐鵑任靴泙!?

犬を飼う前は、犬の寿命は15年くらいと漠然と知っていましたが、それが短いと思ったことはありませんでした。
しかし犬は生まれて1年で大人の体格に成長します。2才になればもう成犬と呼ばれ、8才になればシニア犬に。
犬と生活をしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。一緒に過ごす時間が長くなるほど愛情は深まっていくことでしょう。15年で亡くなってしまうなんて短すぎる、もっと長生きして欲しいと切望するようになります。

犬の世話は大変ではない!?

犬を飼う前は、毎日の散歩や愛犬のケアが出来るか重々検討するように、とよく言われます。毎日散歩するのは大変だから猫の方がいいんじゃない?なんて言われることも。

しかしいざ犬を迎えてみると、毎日の散歩も愛犬のケアもさほど大変ではありません。
面倒ではないと言ったらウソになりますが、むしろ喜んで世話をすることに。喜んでしているため、苦痛でも大変でもありません。

愛犬のお世話は、イコール愛犬とのコミュニケーションのようなもの。
愛犬の喜びが飼い主の喜びになってしまうという不思議。いや、これが普通なのでしょうね。

⓾犬は人間以上に愛を注げる存在かも!?

言葉が通じないから?世話をしないといけないから?
どうしてかわかりませんが、気が付くと犬にはものすご愛情を注いでしまっています。

独身の人が犬を飼うと婚期を逃すとまことしやかに言われていますが、男女の恋愛感情をも超える愛情を注げてしまうのが犬なのかもしれません。
犬との生活は大変な面もありますが、それ以上に充足した気持ちにさせてくれる素晴らしいものです。

まとめ

犬との生活は不思議なもので、犬が犬だということを人間家族の方が忘れてしまうことがあります。
犬だけど一人の人間としてどこか見てしまう、不思議な立ち位置です。いつまで経っても愛する子どもであり、ときには頼もしいパートナーでもあり、家族の大切な一員です。

ついこないだまでヨチヨチ歩きの赤ちゃんだったかと思えば、いきがる思春期少年を経て、あっという間に成熟した紳士に。たまに哲学者のような眼差しで窓の外を眺めているかと思えば、ゴハンの時間だと尻尾を振って催促。とてもおもしろい家族です。

犬を飼ってはじめて気が付いた一番大きなことは、犬との生活が想像以上におもしろい、ということでしょうか。