バルセロナでのテロに大きな影響を受けている

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ペップ・グアルディオラが21日月曜日に行われるロナルド・クーマン率いるエバートン戦を前に行われたプレスカンファレンスで17日木曜日に起きたバルセロナでのテロについて語っている。

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「街と国が再び立ち上がり、前進することを確信している。バルセロナだけでなく世界中のどこかでも再び同じような事件が起こらないことを願う」とグアルディオラはテロについて語ったのに加え、ジョニー・エバンス獲得の可能性についても言及している。下記、グアルディオラが語った内容である。

■バルセロナのテロについて
「我々の心は犠牲者の家族と共にある。ランブラスはバルセロナの歴史上とても大切な場所であり、街と国が再び立ち上がり、前進することを確信している。そして、バルセロナだけでなく世界のどこにおいても同じことが起こらないことを願う。もちろん、我々の心はテロの犠牲者とともにもある。バルセロナはカタルーニャがどれほど素晴らしい国かということを見せてくれるだろう。」

■ジョニー・エバンス獲得の可能性
「ジョニー・エバンスはウェスト・ブロムウィッチの選手であり、それ以外言うことはない。我々はできる限り優れたチームを構築しようとしている。移籍マーケットでどのようになるか見守ろう。」

ギュンドアンの復帰
「ギュンドアンがジローナ戦でプレーしている。いつ戻ってこられるか見守る必要があるが、良いパフォーマンスをトレーニングで見せてくれている。大きな怪我をしただけに、100%準備ができるまでは待たなければならない。」

エバートン戦について
「エバートンは強敵である。ルカクを失ったものの、多くの選手を補強している。間違いなくプレミアリーグでも屈指のチームである。エバートンは昨シーズンのようにプレーしてくるだろう。彼らは我々の裏をついてくるだろう。サンドロやルーニーという選手たちがいる。間違いなく手強いチームであり、真ん中にはデュエルに耐えられるだけの選手がいる。」