夏といえば、恋の季節。「イケない……」と分かっていながらも、甘い誘惑に流されてしまった経験があるのでは?



出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、「アラサー女の“二度と忘れられない”ワンナイトラブ体験談#1」ではご紹介できなかった、“ちょっぴり切ないエピソード”をピックアップしてお届け! 20〜30代女性たちの切ない想いに、思わず共感してしまうこと間違いなしですよ。

 

■「もう終わりにしよう」と告げられたけど…

「これから夏が始まるってときに出会った10歳年上のカレ。花火大会やお祭りへ行ったり、近くの海まで泊りで旅行をしたり、本当のカップルのように過ごしていたけど、実は妻子持ち。いつか終わりが来ることは分かっていた。でも、やっぱり“もう終わりにしよう”と別れを告げられると、涙が止まらなくて……。カレは泣き崩れる私をギュッと抱きしめながら、最高に優しいエッチで慰めてくれた。あのとき耳元で何度も囁かれた“ごめんね”って言葉は今も忘れられない。」(28歳/IT)

イケない恋、期間限定の恋だと頭では分かっていても、やっぱり別れを告げられると涙が止まらなくなるもの。「これが最後のキス」「もう二度と会うことはない」と思うと、幸せなはずのエッチが甘く切ない時間に変わってしまうのかもしれませんね。

 

■彼氏がいたけど「イケメン・出世候補」の誘惑に負けて…

「親友からお願いされて人数合わせのつもりで参加した合コン。もちろん彼氏には内緒だし、間違いなんて絶対に起こらないと思っていた。でも、男性陣はビックリするくらいイケメン揃いで大手企業の出世候補。“結婚するなら、こんな人が理想だね”とこっそりLINEで盛り上がるほど、とにかく魅力的な相手だった。お酒も進んで席替えもして盛り上がってきたとき、隣に座ったカレに“○○ちゃん、この後予定あるの?”と聞かれて、咄嗟に“ないよ”とオッケーしてしまった私。焦って友達にLINEしたけど、“頑張って!”“チャンス!”と背中を押されて、その日のうちにベッドイン。今まで経験したことがないくらい上手で、朝までに3回もイカされてしまった。このまま恋人関係になれるかも……と心のどこかで期待して迎えた朝。テーブルの上には“昨日はありがとう。楽しかったよ。精算は済ませてあります。また機会があったらよろしくね”と書かれた手紙だけが残されていた。」(27歳/事務)

アラサー女性に多いのが、「今カレより、もっといい男性と付き合えるかも!」なんて欲が出て、ワンナイトラブを経験してしまうパターン。今回のように上手く秘密を守ることができれば、何事もなかったかのようにやり過ごせますが、彼氏を失うリスクが伴うこともお忘れなく……!

 

■海の家でこっそりエッチして戻ってきたら…

「彼氏のいない友人4人と浜辺でバーベキュー。夕日が沈む頃、花火をしながらワイワイ盛り上がっていたら、海の家で働く地元の男性グループに声をかけられた。“どこから来たの?”“地元だから案内するよ”と女慣れした口調で、初めはちょっと不快に感じたけど、お酒を飲んでいるうちに盛り上がってきて近くのコンビニまで二人で買いだしに行く仲に……。真っ暗な道をフラフラしながら歩いていたら、“大丈夫?ちょっと休んでいく?”と誰も居ない海の家に誘われてキス。ちょっと荒々しい感じで服を脱がされて、かなり強引に求められてエッチしてしまった。その後、何事もなかったかのように友人たちに合流したけど、また他の女性と暗闇に消えていくところが見えてゲンナリ。一気に酔いが冷めて最悪の気分になった。」(30歳/販売)

肉力系男子たちは、チャンスさえあればエッチしたいと思っているものです。今エッチしたはずのカレが、隣にいる友人を抱いていた……なんてケースは少なくありません。酔っ払っていると、判断力が鈍ってつい身を任せてしまいがち。あなたも夏の甘い誘惑には十分ご注意を……!

 

そっと心の片隅にしまっておきたい幸せな恋もあれば、今すぐ記憶から消し去りたい恋もあるもの。あなたには今だから言える「二度と忘れられない恋」はありますか?

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

【画像】

※ 271 EAK MOTO/shutterstock

【関連記事】

※ エグイほどリアル!男が「もう一度エッチしたい」と思う女性の特徴

※ 愛が止まらないっ「ラブラブカップル」が実践するエッチの約束事

※ 「やってらんねーよ…」デート中に男の気持ちが冷める瞬間

※ ガッカリ…飲み会でわかる「エッチが下手な男」の言動

※ もうメロメロ!エッチの後に男を喜ばせるLINEテクニック

※ 【お願いっ!】男が「これだけは譲れない」と思うエッチ中のこだわり