チームの集合写真に写るデンベレ

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ウスマン・デンベレがボルシア・ドルトムントのロッカールームでも批判の的になっている。事実、デンベレのチームメイトは同選手の最近の振る舞いを激しく批判している。

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チームメイトのゴンサロ・カストロはデンベレがバルサの興味を知った後の態度を次のように批判している。

「これは内部の問題である。しかし、明確にしておかなければならないのは彼がやってはいけないことをやっていること、そして彼の行動がチームにダメージを加えているということだ。もし、他のチームから獲得の興味が届いているから、これ以上トレーニングできないとなれば、サッカー界にとって大きな問題である。」

また、カストロ以外にもソクラティス・パパスタソプーロスも『Kicker』誌に、「彼は良いやつだけど、チームより大切な選手なんていないということを理解しなければならない。何でも自分がやりたいことをやっていいわけがない。トレーニングを止めることを選んだのは大きな判断ミスだ。ドルトムントとまだ契約がまだまだ長期で残っていることを忘れてはならない。オーバメヤンという模範を見る必要がある。彼も移籍を望んだが、彼はいつもトレーニングでも試合でも全力を尽くしている。実際問題は再びデンベレがチームに戻ってくるのは簡単なことではない。彼は我々ファミリーの一員になりたくないように見えるからね」と説明している。