8月22日は獅子座の日食新月 輝ける自分へと生まれ変われる日!

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 8月22日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。

■今回の「獅子座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】獅子座
【新月になる時刻】8月22日3:30
【ボイドタイム】8月22日3:31〜5:26
【獅子座新月のキーワード】「主役級の輝き」「クリエイト(創造すること)」「自己尊厳」「公明正大」「賛美を求める」……etc.

 8月に引き続き、獅子座エリアでの新月です。新月が同じ星座で二度起こることは、1年に一度あるかないかという貴重なタイミング。それだけ今年は「獅子座パワー」が強いと言えます。

 しかも今回は、「皆既日食」。太陽が一度消えてまた生まれる日食は、太陽を守護星に持つ獅子座において大きな影響力を持ちます。特に今回の皆既日食が起こる地域帯は、日本からは観測できなくても、世界的には多くの人が目にするエリア。強い「始まりの力」や「生まれ変わりの力」を感じることができるでしょう。

 さらにこの新月は、獅子座・射手座・牡羊座エリアで形づくられる「火のグランドトライン」というパワフルな惑星角度を持っています。天王星、火星、土星によるこの角度は、獅子座らしく「自分の魂を最大限に輝かせること」をパワフルに後押し。「自分らしく生きること」や「自己イメージの刷新をはかる」には、最適の新月となるはずですよ!

■「獅子座新月」にオススメのお願いごと

 今回の獅子座新月は、「自分の才能・財産」がテーマの部屋で起こります。そのため「才能を手に入れること」や「才能を使って稼ぐこと」なども得意ジャンルに。獅子座が象徴する主役級の輝きを手に入れられるよう、お願いごとをしてみましょう!

★お願いごとの例★
「あなたでなければ、と言われるオンリーワンの存在になりたい」
「情熱的なロマンスを楽しめる人になる」
「自己表現力やクリエイティビティを最大限に発揮できますように」
「まわりをいつでも楽しませられる太陽のような存在になりたい」
「ゆるぎない自信を持てますように」
「堂々とした威厳ある態度を身につけたい」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいと言われています。

 今回はボイドタイムが新月の直後から2時間ほどあります。ただ深夜〜明け方なので、朝からはボイドを気にせずにお願いごとをしてみてください。

■獅子座新月のプチおまじない

 獅子座の守護星である太陽は、古来より信仰の象徴とされてきました。日食はその太陽が一度消えて生まれ変わるタイミング。今回は、その「生まれ変わりパワー」を後押ししてくれるおまじないをしてみましょう。

 お願いごとを書くときに、キャンドルを灯してください。使用するキャンドルは「太陽の果実」であるオレンジやグレープフルーツのアロマキャンドルがベスト。火を使うことが難しい人は、炎の画像を目の前に用意するのでも大丈夫です。じっくりと炎を見つめ、自分らしい輝きを手に入れた未来を思い描きながら、お願いごとを書いてみましょう。

 炎は、「生命・魂」の象徴。獅子座日食新月の生まれ変わりパワーと、天空で形づくられている「火のグランドトライン」の革命&具現化パワーを呼び込んで、あなたのお願いごとの成就を後押ししてくれるはずですよ!

 日食のときの「新月のお願いごと」は、次の日食新月が起こる約半年後までの運気を左右します。半年間どんな変化が起きて、半年後にどんな結果が得られるか。それはこの日のあなた次第。いつもよりパワフルな新月を楽しみながら過ごしてみてくださいね!
(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock