「君は誰も幸せにできないよ」女性が別れ際に言われた”強烈な一言”4選

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別れは告げるほうも、告げられるほうも悲しい出来事ですよね。
楽しかった思い出もたくさんあるけれど、別れを選ぶことになったのは、縁がなかったのです。
円満に別れることができれば、一番良いですが、なかには別れ際に強烈な捨て台詞を言う男性がいます。

女性が別れ際に言われた強烈な一言を紹介していきます。

●(1)「遊びにはちょうどよかった」

『自分ってなんなんだろう……と頭が真っ白になりました』(25歳/看護師)

このような捨て台詞を言う男性とは、別れて正解ですよね。
男性はプライドが高い生き物なので、彼女から別れを切り出されると、プライドを傷つけられて、このようなことを言う器の小さい男性がいます。

本当は遊びではなくても、自分の気を紛らわす為にこのように女性がショックを受ける言葉を放つのです。
ただの負け惜しみですよね。

遊びの女性には、執着していないので、あっさりと別れます。
別れ際に傷つけるような言葉を言う男性は相手に執着している ので、相手を傷つけたくなるのです。

●(2)「彼女だからって何しても許されるって思ってない?」

『本当にいたたまれない気持ちで一杯でした。知らない間に彼に多くのことを我慢させてしまったんだなって……』(28歳/広告)

これを別れ際に言われたら、あなたも反省の必要があります。
ワガママが過ぎたのです。
恋人同士でも、他人同士です。

恋人だからといって、何しても許されるわけではありません。
彼は我慢の限界がきたのです。
これを期に、お付き合いをする男性との距離感を考えてみると良いですね。

ただこのような言葉を別れ際に言う男性にも問題があります。
今まで、我慢していたことを言う機会は何度もあったはずです。

●(3)「君は誰も幸せにできないよ」

『私の全てを否定された気分でした。本気で悔しかった!!!』(29歳/IT)

人格を全否定するような言葉を言う男性は、別れて正解ですよね。
彼女が誰かを幸せにするか、しないかは、彼にはもう関係のない話です。
この先の人生は、彼には関係ないのに、わざわざこのような言葉を言うのは、執着心があるから です。

このような言葉を言われると、トラウマになってしまいますよね。
相手の心の弱さを表しているので、気にしないことが一番です。
あなたが幸せにできるかできないか、彼が判断できることではありません。

●(4)「今だから言うけど、実は浮気してたんだ」

『最後にネタバラしはやめてー!!!』(26歳/企画)

最後の最後に、浮気という衝撃のカミングアウトしてしまうような男性とは、別れて正解です。
わざわざ自分が悪いことをしていたと伝えることに、疑問を持ってしまいますよね。
ただの負け惜しみです。

彼女に別れを切り出されて、自分はそんなに彼女のことを好きではなかったのだと言いたいだけなのです。
本当に浮気をしていたかも怪しいところです。
器の小さい男だったのだと思い、忘れてしまいましょう。

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別れ際のセリフは、トラウマになってしまうこともありますよね。
このような捨て台詞を言う男性は、器の小さい身勝手な男性です。
別れの際に、彼女に何かしら思うことがあったとしても、一度は好きになった人にヒドイ言葉を言うのは、相手の気持ちを考えることができない人です。

捨て台詞を吐くような男性とは別れて正解です。
そのような男性に振り回されず、過去のことと割り切って、次に進みましょう。

(文/恋愛jp編集部)