水沼からのクロスをボレーで流し込んだC大阪の杉本。(C) SOCCER DIGEST

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 J1リーグは8月19日、23節の8試合を開催。ヤマハスタジアムでは、ジュビロ磐田対セレッソ大阪の一戦が19時から行なわれている。

 試合は0-0で迎えた37分、右サイドから水沼宏太が放ったクロスを、ニアサイドへ飛び込んだ杉本健勇が右足ボレーで合わせ、鮮やかにゴール左へ流し込む。GKカミンスキーも一歩も動けないビューティフルゴールでC大阪が1点を先制した。杉本は、13得点で並んでいた興梠慎三をかわし、得点ランク単独首位となる今季通算14ゴール目となった。

 前半はこのまま1-0でC大阪がリードして終了している。