ノスタルジックなチョコ工場のイメージ

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ザ・リッツ・カールトン大阪は、アフタヌーンブッフェ「チョコ・ファクトリー」を2017年9月4日から12月26日までイタリア料理「スプレンディード」で提供する。

約50種類のチョコメニュー

コンセプトは"チョコレートの工場"。チョココーティングしたパイプやシリンダーなどの装飾が、ノスタルジックなチョコ・ファクトリーの世界観を作り出している。美食の秋にふさわしくメニューにもこだわっており、デザート・軽食・ドリンクの約50種全てにチョコレートが使われている。プリンのようなイタリアの伝統菓子ブディーノやチョコレートムースだけでなく、「スプレンディードチョコレートお好み焼き」や「チョコレートバナナブレッド 生ハムとモッツァレラのバーガー」など、予想外な組み合わせも登場。さらに、コンクール受賞歴のあるパティシエ、細川雅正氏が監修するコーナーも設置。「カシスムース パープルグラサージュ」「ダークチョコレートムース スモークベーコン」など、芸術品のような作品が味わえる。

価格は、大人1人あたり4680円(税抜)。6〜12歳の子どもが2340円(同)。