「出会いがない!」という人が出会いを求めるのなら、パーティーや飲み会といった大人数が集まる場所に出掛けるしかありません。そこでは「こういう場は苦手……」なんて言ってられません。誰の印象にも残らず、結局もとのまま。ここは一念発起する必要あり! 今回は“大人数の飲み会から2人きりになるアピール法”をご紹介しましょう。

文・塚田牧夫

何度もチラ見する

気になる人がいても、距離があったり、ほかの人と話していたりすると、なかなかチャンスは巡ってきません。そこで、チラッチラッと視線を送ってみましょう。恥ずかしがる必要はありません。たくさん人がいれば、いろんな人を見てしまうのは当たり前のこと。

向こうも、まったく興味がないというわけでなければ、ちょっと気になってこっちを見てくれるはず。少しずつ視線が合うようになれば、話しかけやすいですよね。逆にまったく目が合わないのであれば、脈ナシと考えて、他をあたることだってできます。

質問攻め

興味があることを前面に押し出して、色々と質問してみましょう。そのとき、遠慮がちに聞くと、「怖い……」と思われてしまいかねないので、“明るく爽やかに”というのを心掛けてください。元気な女性は、男も大好き。

また、目を大きく開いて、しっかり相手を見つめるようにしましょう。そのほうが好印象です。もし、あまり反応が良くない場合は、「YES」「NO」だけで答えられる質問から始めると、相手も会話を続けやすくなります。

共通点をたくさん見つける

話を聞いているときに、共通点を探すようにしましょう。趣味や仕事、住んでいる場所など、まったく同じではないにしても、共通の話題をすることで親近感をもってもらえるのです。「じゃあ、今度一緒に」なんてこともなくはない。

特にペットの話で盛り上がると、距離も縮まりやすい。別に飼っていなくても、動物好きをアピールすると優しい女性のようなイメージが加わります。

「〇〇に似てますね」

誰か似ている有名人を探して、「〇〇に似てますね」と言ってあげましょう。もちろん、人気があってイメージの良い有名人に限ります。自然と褒めていることになるので、言われた本人も悪い気がするはずありません。

とにかく褒めることが大事。容姿だけではなく、持ちものなどを褒めるのも有効です。それはセンスを褒めていることになります。男性は能力を評価されると嬉しいので、とても良い印象を与えることができます。

大人数の飲み会から2人きりになるアピール法をご紹介しました。

大人数の飲み会は苦手だと、尻込みしていてはいけません。人数が多い分、選択肢も多い。せっかくのチャンスを無駄にしないよう、積極的に行動してください。

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