本日日本時間22時半より、監督としてブンデス1部デビュー戦を迎えるハネス・ヴォルフ監督。先日行われたDFBポカール1回戦では2回線進出を果たしており、「1つタスクをクリアした。これからはブンデスだ」と意気込みをみせた。

今回の相手ベルリンは、今季ヨーロッパリーグでの戦いが控えるチームだが、昇格組を率いる指揮官は「選手たちは良い形で準備ができている。試合で成功をおさめるために全力をつくせるよ。それが分かれ目となるし、それ次第なんだ」と言葉を続けている。

さらにベルリン戦については「良いテスト」と位置づけ、「あらゆる方策を講じ、フレキシブルに戦術をとっていく。守って蹴り出すだけのサッカーでは時間が長すぎるよ。我々も仕掛けていきたいし、得点を目指していきたい。守るだけというのは私の哲学ではないんだ。このチームはその戦術のために作られたわけではない」とコメント。

また正GKの座をツィーラーに譲ったミッシェル・ランゲラクについては、心情に理解を示しつつも「プロフェッショナルに行動している」と賞賛、移籍については「あれだけのGKをそう簡単に手放すかんがえはない」ことを強調した。