光文社新書の入門書

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光文社新書は現代の新書ブームの火付け役となったレーベルです。これまでは、中高年のサラリーマン向けの書籍シリーズ、カッパ・ブックスなどで知られた光文社が、若者から、女性などに幅広く読まれる新書レーベルに生まれ変わりました。

どんな本を出している?

光文社新書で名前が知られたものは、山田真哉による『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』、城繁幸による『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』などがよく知られているでしょう。タイトルに本の内容をすべて詰め込んであり、なおかつ興味を引くフレーズもある。まさに、出版マーケティングのひとつの形を作ったものだといえます。

新書のガイド本

光文社新書編集部による『光文社新書 100冊セレクション』では、光文社新書のラインナップの中から編集長が激選した「心とカラダをなんとかしたい。美容、健康のための10冊」「テレビ・新聞・ラジオでおなじみの教授、先生の書いた25冊」「明日のビジネスにすぐ役立つ30冊」「東へ西へ 旅を楽しむための20冊」「理系男子、理系女子なら押さえておきたい15冊」が並んでいます。興味のあるものから手にとってみてはいかがでしょうか。