製氷皿を使えば○○もすぐに作れる!以外な活用法とは

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自宅で氷を作る際にかかすことのできない製氷皿。名前の通り、氷を作るためのものではありますが、あの特徴的な形はさまざまなことに活用できるのです。

製氷皿で握り寿司のシャリを作れる

100円均一ショップでも気軽に購入できる製氷皿には、正方形型、長方形型、小さいブロックタイプ、大きいブロックタイプ、丸形など、いろんな形状があり、それらを使い分けることがポイントです。

まずは、Twitter上で見かけることもある活用法。製氷皿に酢飯を詰めて“ぎゅっぎゅっ”とするだけで、簡単に握り寿司のシャリが作れてしまうのです。とはいえ、この方法には賛否あるので、シャリを型に押し込めて作ることに抵抗がない場合は、試してみるといいかもしれません。

他にも、食品系の活用法が多くあります。例えば、ママにとってはおなじみの離乳食を小分けに保存するために使う方法。まとめて離乳食を作ったら製氷皿で保存。必要な分だけ使えて便利です。こういった方法で、切り干し大根のような副菜を小分け保存することも可能。大きいブロックタイプの製氷皿を使えば、お弁当のおかず用になりそうです。

さらに、アイスコーヒーを飲む際に、通常の氷を入れてしまうと、味が薄まってしまいますが、コーヒー氷を作ってそれを使えば、味が薄くなるのを防げます。ちなみに、出汁の保存や家庭菜園で育てたハーブとオリーブオイルを一緒にして保存しておけば、料理の際にサッと使えて便利。ひと口ゼリーのようなお菓子作りにも重宝するのが有り難いです。

クリップなどの小物の整理にも活用できる

製氷皿は食品系以外でも使えます。クリップや画鋲、電池などの小さくてバラバラになりやすい小物の整理にもうってつけ。もちろん、ピアスや指輪といったアクセサリーにも使えるので、上手に活用できれば身のまわりをスッキリと整理整頓できてしまうのです。

自宅に余っている製氷皿がないというご家庭もあると思いますが、前述の通り、100円均一ショップなどで購入できるので、実際に試してみてはいかがでしょうか?

(文・山手チカコ/考務店)