1日2試合を制したスティーブンスが4強、準決勝でハレプと対戦 [ウェスタン&サザン・オープン]

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 アメリカ・オハイオ州シンシナティで開催されている「ウェスタン&サザン・オープン」(WTAプレミア5/8月14〜20日/賞金総額283万6904ドル/ハードコート)で雨の為順延となっていた女子シングルス3回戦および準々決勝が行われ、スローン・スティーブンス(アメリカ)が3回戦でエカテリーナ・マカロワ(ロシア)を2-6 6-3 6-4のフルセットで倒し、昼食と仮眠をとってから臨んだこの日2試合目となる準々決勝ではユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6-1 7-6 (3)のストレートで下し、準決勝進出を決めた。

「何か今日は、頭がボーッとする。夕食を食べて、今日は寝ることにするわ。本当に疲れた」とスティーブンスはコメントした。

 スティーブンスは準決勝で、第7シードのジョハナ・コンタ(イギリス)を6-4 7-6(1)で倒した第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。

「今日は今大会で一番いいプレーができたわ。リズムよくボールが打てたし、動きもよかった。本当に調子が戻ってきたわ」と今シーズンの序盤に膝の故障のため調子を崩していたハレプはコメントした。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ)の女子シングルスで準決勝に進出したスローン・スティーブンス
Photo: MASON, OH - AUGUST 18: Sloane Stephens plays Julia Goerges of Germany during day 7 of the Western & Southern Open at the Lindner Family Tennis Center on August 18, 2017 in Mason, Ohio. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)