「あと4人」初補強に成功したトッテナム指揮官、さらなる補強を希望

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 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、この夏の補強について言及した。イギリス紙『デイリーミラー』が18日に伝えた。

 トッテナムは18日、アヤックスのコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスを2023年までの6年契約で獲得した。イギリス紙『ガーディアン』によると、移籍金はクラブ最高額の4200万ポンド(約59億円)だという。今夏初めての補強を決定させたポチェッティーノ監督は、8月31日の移籍市場締め切りまでにさらなる補強を望んでいるようだ。

 同監督は同メディアの取材に対し「可能ならあと4人の選手が欲しい。しかし、それは容易ではない。私たちは締め切りぎりぎりまで働く必要がある」と語っている。

 ポチェッティーノ監督は現在獲得候補として、セルタのスペイン人FWパペ・シェイク、エヴァートンのイングランド代表MFロス・バークリー、パリ・サンジェルマンのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ、そしてサウサンプトンからレンタルでラージョ・バジェカーノに加入しているスペイン人GKパウロ・ガッサニーガ、の4人をリストアップしているようだ。

 トッテナムは20日に行われるプレミアリーグ第2節で、チェルシーをホームに迎える。