モウリーニョ監督と再タッグ? マンUがバイエルンFWロッベンに関心

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 マンチェスター・Uがバイエルンに所属するオランダ代表MFアリエン・ロッベンに関心を寄せているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が17日に報じた。

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏ウィンガーの補強を熱望している。そのため、日本代表DF長友佑都が所属しているインテルのクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチ獲得を目指していたが、未だ合意には至っていない。

 そこで、モウリーニョ監督はチェルシー時代の教え子であるロッベンにターゲットを変更する可能性があると同メディアは伝えた。また、元マンチェスター・Uの元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏もマンチェスター・Uがタイトルを獲得するには同選手のような選手が必要だと主張している。

 ロッベンは今夏の休暇中にふくらはぎを負傷。別メニューでの練習に取り組んでいたが、9日にチーム練習に合流し、19日のブンデスリーガ開幕戦にはベンチ入りを果たした。また、同選手はバイエルンとの契約が今シーズンで終了する予定で、バイエルン内での競争相手の増加による出場機会減少が懸念されている。

 次節、マンチェスター・Uは19日にスウォンジーと、バイエルンは26日にブレーメンと、どちらもアウェイで対戦する。