17日にTwitter上で紹介された赤ちゃん連れの母子から受けた素敵な気遣いに、大きな反響が寄せられている。

投稿をしたのは、朝日新聞サンフランシスコ支局長を務めている宮地ゆうさん。搭乗した飛行機で、赤ちゃん連れの母子と隣り合わせたそう。すると彼女らはユーザーに、キャンディと耳栓と合わせて手紙を渡してきたそうだ。

「僕は2ヶ月のジェイデンです」と、まるで乳児がしたためたかのような書き出しで始まるこの手紙。初めての飛行機なので「いい子にしているけど、怖くなったり耳が痛いと泣いちゃうかもしれません」と伝え、耳栓の意図を伝えている。


2か月のわが子を装っての洒落た手紙に、宮地さんは「素敵な心遣い!」と締めくくっている。

宮地さんは続く投稿で、ジェイデンくんからの手紙と、耳栓とキャンディが入った「お楽しみ袋」をくれた母と叔母の写真を紹介する。ジェイデンくんの初めての空の旅は、「全然泣かず」に終始ご機嫌だったと報告している。


生後2カ月のジェイデンくんと宮地さんの心温まる触れ合いは、大きな反響を呼んでおり、19日14時の時点でいいね1万8000件以上、リツイート1万以上を集めている。

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