ガライは取るの?ユヴェントスGM、移籍の噂に丁寧に答える

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『Calciomercato』は18日、ユヴェントスのジェネラルマネージャーを務めているジュゼッペ・マロッタ氏のインタビューを掲載した。

現在フアン・クアドラードやアレックス・サンドロ、クワドウォ・アサモアに移籍の噂があるユヴェントス。

一方でエセキエル・ガライなど数名の選手を獲得するという報道もあり、情報が錯綜している。

ジュゼッペ・マロッタGMは以下のように話し、現在進んでいる取引の動きについて説明した。

ジュゼッペ・マロッタ

(レオナルド・スピナッツォーラは今季もアタランタ?)

「彼はもともと2年ローンだった。アタランタが彼に対してやってくれたことには感謝しているよ。

アタランタにはちゃんと聞いた。『もし1年で返すようなら、その分の金額を支払ってくれ』と。彼らは『NO』と行った。我々の間に問題は何もない。

選手に対しては残念だ。なぜなら、彼はここで大きなチャンスがあるからだ。しかし、これもサッカーであるし、尊重しなければならないよ。

彼はもう来ないのか?しかし、まだ(マーケットは)15日あるからね…」
ジュゼッペ・マロッタ

(フアン・クアドラード、アレックス・サンドロ、クワドウォ・アサモアは?)

「誰も売らなければならない状況にはないよ。

この中で唯一残留を求めてきたのはアレックス・サンドロだ。我々にとっては大きな喜びだ。チェルシーのオファーは断ることになる。

アサモアはガラタサライの噂があったが、彼もクアドラードも退団を求めることはなかった。

移籍マーケットの終盤にこのような状況になるのは一般的なこと。苦痛ではないよ。

そのようなことはないだろうが、15日以内に他のクラブからオファーがあれば応じることは出来る」

(ボヌッチについては)

「彼について話したいことは何もない。重要なのは、彼の発言で悲しみは引き起こされていないということだ」

(エセキエル・ガライは狙っている?)

「彼はいい選手だね」