G大阪、サポーター2人の公式戦入場禁止処分を発表 危険行為や運営妨害の違反行為

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第22節の磐田戦でサポーター2人が違反行為、改めて観戦ルールの周知徹底へ

 J1のガンバ大阪は19日、G大阪サポーターの違反行為があったとして、2人に処分を下したと発表した。

 G大阪の発表によれば、8月13日に市立吹田サッカースタジアムで行われた第22節ジュビロ磐田戦でG大阪のサポーター2人が危険行為(スタジアム周辺での危険行為)、また会場運営の妨害をしたとして、これらを違反行為と判断。その2人に対しては、G大阪公式戦への入場禁止処分を下した。

 G大阪では4月にも第7節セレッソ大阪戦で、政治的思想を連想させるフラッグの掲出を行ったサポーターらに入場禁止処分を科し、一時期ゲートフラッグなど全ての掲出物を禁止するなど、クラブも謝罪していた。

 再びサポーターに処分を下す形となったG大阪側は、観戦ルールの周知徹底を改めて図るなど対応に追われている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images