ドルト公式サイトが開幕戦展望…香川のサイド起用も?「選択肢として」 

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 19日に行われるブンデスリーガ第1節で、ヴォルフスブルクと日本代表MF香川真司のドルトムントが対戦する。開幕戦を前に、ドルトムントのピーター・ボス監督が記者会見に臨んだ。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロやドイツ代表FWマルコ・ロイスら、負傷離脱者が続出しているドルトムント。ボス新監督は「シーズン最初の試合を前に何かを言うのは難しいものだ」と前置きし、記者からの「先発メンバーはどうなるのか?」との質問に対しては「11人だ。それだけは間違いない」と返したという。

 負傷者が続出する中、攻撃陣の顔ぶれに注目が集まるが、ドルトムント公式HPはサイドアタッカーについて「クリスティアン・プリシッチとピエール・エメリク・オーバメヤンとともに攻撃の役割を担うのは、出場可能なメンバーのなかで唯一のウインガーであるマキシミリアン・フィリップだろう」と記しているが、ボス監督は「エムレ・モルもいる。彼もウインガーだ」と指摘したという。

 さらにドルトムント公式HPは「別の選択肢として、香川真司やマリオ・ゲッツェなどクリエイティブな選手をワイドのポジションに置くことも考えられる」と記している。

 果たして、ドルトムントの先発メンバーはどのようなラインナップになるだろうか。