香港英字紙は万里の長城に書き込まれた落書きの写真を公開した。中国語の落書きも多いが、英語や韓国語のものも少なくない。

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2017年8月17日、参考消息網によると、万里の長城に英語や韓国語の落書きが多数見つかった。「民度と国籍は関係ないんだな」と中国ネットユーザーがコメントを寄せている。

香港英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストが中国のSNS「微博」で、万里の長城に書き込まれた落書きの写真を公開した。中国語の落書きも多いが、英語や韓国語のものも少なくない。

近年、中国人の旅行マナーが取り沙汰されているが外国人も変わらないではないかと憤るネットユーザーが多いようだ。現在、落書きについては200〜500元(約3280〜8200円)の罰金と定められているが、より厳しくするべきだとの声も上がっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)