「アデニア スピノーサ」(4万5360円)はいかつい見た目、ざらっとした質感、迫力のあるトゲやツルの雰囲気が魅力的

写真拡大

ここしばらくブームが続いている観葉植物。そのなかでも特にマニアに人気なのが、どこかユーモラスなフォルムの塊根植物たちだ。

【写真を見る】anea design代表の横町 健さん。塊根植物専門誌「All about CAUDEX」(三才ブックス)を出版しているほか、植物本の監修なども行っている

■ オリジナルの鉢も行列ができるほど人気

サボテン好きな少年だったオーナーが、塊根植物の魅力に目覚めたのは5年ほど前のこと。海外から集めたものをインスタグラムにアップしたところ、思った以上に問い合わせが多く、通販からスタートし2016年の年末には実店舗もオープンした。「そのルックスはもちろん、意外と手間がかからないのも魅力ですね。結婚記念日の記念樹として買う方もいらっしゃいます。ここでしか買えない、invisible inkの鉢も人気。ベドウィンなどのアパレルブランドをはじめ、他ジャンルとのコラボも行なっているので、その商品と一緒にプレゼントするのもおもしろいかもしれません」

■ アデニア スピノーサ(4万5360円)

(写真右)いかつい見た目、ざらっとした質感、迫力のあるトゲやツルの雰囲気が魅力的。

■ ユーフォルビア オベサ(3万4560円)

(写真中右)丸いフォルムときれいな色のグラデーション、育てやすく、女性にも人気だ。

■ バオバブ アダンソニア ディキタータ(6480円)

(写真中央)塊根植物の代名詞のようなバオバブ。比較的安価で丈夫なので育てやすい。

■ パキポディウム グラキリス(3万6720円)

(写真中左)愛嬌ある丸みを帯びたフォルムで、塊根植物のなかでも人気の高い種。

■ アデニア グラウカ(1万7280円)

(写真左)きれいな緑とぽってりとした根元の木肌の対比がおもしろく、育てやすい。

推薦人 横町健

anea design代表。塊根植物専門誌「All about CAUDEX」(三才ブックス)を出版。ほか、植物本の監修などを行う。

「一度ハマると抜けられないくらい、魅力にあふれた塊根植物。植物好きの方にプレゼントすれば、必ず喜んでもらえると思います!」【東京ウォーカー】