チェルシー、ジエゴ・コスタ交渉“粘り過ぎ”で値崩れ?

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▽チェルシーは、スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)を安価な額で手放さざるを得なくなっているようだ。イギリス『サン』が報じた。

▽一向に移籍先が決まらないジエゴ・コスタ。先日には、インタビュー記事にて、チェルシーへの不満を爆発させた。現在は、チームに無許可でブラジルに帰国中。来週に自宅のあるマドリッドに戻るとみられている。

▽チェルシーは、そのジエゴ・コスタの売却額を5000万ポンド(約70億2000万円)に設定しているようだ。だが、これまでに届いたオファーの最高額は、アトレティコ・マドリーの3000万ポンド(約42億1000万円)。チェルシーの希望額を2000万ポンド(約28億円)も下回る額だ。

▽伝えられるところによれば、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、移籍市場の終盤に差し掛かれば、ジエゴ・コスタの価値がより下がると事前に見込んでいた様子。そのため、チェルシーは、アトレティコに安価な額で昨シーズンまでの得点源を売却する選択肢を迫られているという。