ローラさんやマギーさんを始め、ハーフモデルの活躍が目立つ現在の日本の芸能界。

約10年前、バラエティ番組に引っ張りだこだったマリエさんも、元々はファッション雑誌『ViVi』の専属モデルでした。

しかし、人気絶頂の中、留学を理由に活動を制限。長い間、お茶の間から姿を消していました。

そんなマリエさんが『有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP』(TBS)に出演し、近況を語っています。

「なんであのころ…」

2011年からアメリカに渡り、デザインを学んでいたというマリエさん。現在はデザイナーとして活動し、2017年6月には自身が手がけるファッションブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS』を立ち上げています。

番組内では、現在のマリエさんの仕事現場に密着。タレント時代とは異なるデザイナーとしてのマリエさんの素顔を紹介していました。

番組スタッフが収入の話をふると…。

「ぶっちゃけ、儲かっていないです。すれすれです。あのころなんで貯金しなかったんだろうって」

有吉ジャポン ーより引用

計画的に貯金できる人もいますが、中には、収入をすべて趣味や娯楽に使い込んでしまう人もいます。

特にマリエさんの場合はモデルとしても活躍してたため、美容やファッションへの投資額は相当なものだったと考えられます。

当時、レギュラー番組9本を抱える売れっ子だったにもかかわらず、貯金はしていなかった過去を悔やんだマリエさん。

その姿に、ネット上では驚きと応援の声が寄せられています。

昔と違って、努力家のイメージに変わりました。アメリカでしっかりデザインの勉強をしてきたのも、本気度が伝わってきます。頑張って下さい!TVでよく見かけていた時と変わらず美しい。一生懸命仕事している姿を見て、ますますファンになりました。芸能人でさえこうなんだから、ちゃんといまから貯金しなきゃな…って思わされる。

デザイナーとしてだけでなく、トークショーやラジオ出演もこなすなど、多忙な毎日だというマリエさん。

しかし、厳しい中でもここまで続けてこれたのは、タレント時代からのファンのおかげだと振り返り、「恩返しができたらいいな」と笑顔を見せていました。

[文・構成/grape編集部]