12星座【そこそこの人生で十分】ランキング 蟹座は何でもないようなことが幸せ

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 ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)は、「俺の人生、そこそこでよかったんですけど」な若者たちが、ひょんなことから爆破事件の容疑者になってしまう物語。あなたは、自分の人生に関して「そこそこでいい」と思っていますか? そこそこの人生で十分満足な星座を、ランキングで紹介します。

■第1位 双子座……平凡な日常だって十分おもしろいんです
 双子座は、平凡な日常の中におもしろ味を見出していく名人です。たとえば出勤前に立ち寄るカフェにて。隣の席から聞こえてくる、仕事の話だったり上司の悪口だったり、そういった何気ない会話を聞いているだけでも「おもしろい」と感じる、ある意味オトクな性格といえるでしょう。よって、人生わざわざデカいアクションを起こす必要はないと考えています。事件は現場だけでなく、会議室でも起きるという考え方です。

■第2位 蟹座……何でもないようなことが幸せなんです
 いい意味で「小市民」という言葉がぴったりの星座です。蟹座にとって大事なのは、リラックスできる居場所。その居場所さえ確保できれば、わざわざアウェイに打って出なくとも、ホーム内の世界だけで十分なのでしょう。1日普通に働いて、帰ったらあたたかいお味噌汁とごはんがあれば、そこに充足感を見出すことができます。THE虎舞竜の『ロード』のように、何でもないようなことが幸せと思える性格です。

■第3位 乙女座……分をわきまえるって大事ですよ
 自分に厳しい乙女座のモットーは「身の丈を知る」です。これは決して卑下などではなく! 自分自身がどれほどの者かをごく冷静に分析し、身の丈に合った慎ましい生活を送ることが無難と考えています。人間の欲求にはキリがないことを、よーくわかっているのでしょう。求めすぎることで不満を生じるよりも、「足るを知る」「清貧」の心で、平穏を保ちたいのです。

 第4位は、魚座。爆破事件の容疑者として逃避行するような経験は、妄想の中でお腹いっぱい。現実は、目立たず控えめに暮らしたいと思っています。第5位の蠍座も、目立つことが不得手。にも関わらず、なぜか目立ってしまうシチュエーションが多いので、極力静かにしていようと心がけています。

 第6位の水瓶座は、合理主義者ですから、徹底的に無駄を省いたシンプルイズベストな人生をよしとするでしょう。第7位は、射手座。座右の銘はケセラセラ……人生なるようになると、吹いてくる風まかせな生き方です。

 第8位は、天秤座。他者からどう見られているかを気にする性格なので、「すっごくステキなダンナさんをゲットしたのね!」など、人が羨むような生活に憧れています。第9位の牡牛座は、安定志向が極まりすぎて、「お金はあるに越したことはない!」という結論から、そこそこの収入では満足しないでしょう。

 第10位は、牡羊座。「一番」であることに対して意識が強い星座なので、24時間戦っているような人生です。第11位の獅子座は、人生にドラマを求めます。なんでもかんでも大げさにすることで、日常にドラマを起こしていくでしょう。

 そして第12位は、山羊座。「山羊座」と書いて「野心の塊」と読むくらい、内に秘めた野心が強い性格です。山羊座にとって人生とは、高い目標を掲げ、その目標に向かって突き進むこと! 「そこそこの人生で十分」などと言っている人種の感覚が信じられません。

 人生ひと花咲かせたいと思っている人に限って、そこそこの人生だったり……。逆に、そこそこの人生で十分と思っている人に限って、波瀾万丈だったり……。人生、思い描いた通りにはいかないものですね。それもまた人生ということなのでしょう。
(菊池美佳子)※画像出典/shutterstock