バルセロナの公式インスタグラムより

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 バルセロナは20日のリーガ・エスパニョーラ開幕戦のベティス戦で、テロ事件の被害に遭った犠牲者へのエールを込め、名前の代わりに『バルセロナ』の文字が入ったユニフォームを着用することを発表した。

 クラブが17日にバルセロナで起きたテロ事件に対して遺憾の意を表明したい旨を問い合わせた結果、スペインサッカー協会が例外的に認めることになったという。クラブ公式サイトによると、選手の着るユニフォームの胸部分には、リーガからの特別の許可を得て、『#TotsSomBarcelona』(私たちみんながバルセロナだ)の文字も入るようだ。

 また、試合前には犠牲者への追悼を込め、1分間の黙祷を捧げるとともに、チーム全員が喪章を着けて臨むことも決まっている。


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