ディフェンスラインの改革が行われる

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サミュエル・ユムティティの移籍から1年経つが、バルサは相変わらずセンターバックの補強を求めている。バルサが獲得したマルロン・サントスは、新監督バルベルデの眼鏡にはかなわず、今シーズンの公式戦で選手リストから外れている。

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現状ではマルロンはトップチームと共に練習しているが、来年1月にジェリー・ミナが加入すればマルロンの居場所は無くなるだろう。その理由は、コウチーニョを得ると同時に外国人枠の選手が3名を超えてしまうからである。

ジェリー・ミナの到着と同時にマルロンはバルサを離脱すると見られている。
一方でバルベルデが本当に欲しかったのは、レアル・ソシエダ所属のイニゴ・マルティネスだった。

イニゴ・マルティネスの移籍金3,000万ユーロ(約39億円)とソシエダが交渉に応じなかったことにより、バルサがイニゴを諦めざるを得なかった。
監督はピケ、ユムティティ、マスチェラーノ、マルロンの4名をしばらく使うことになるが、今後スーペルコパ2ndレグのように3名のディフェンスを置くか、それとも通常の4-3-3を採用するかは未定である。

ネイマール離脱後のバルサはまだ改革途中であり、コウチーニョとデンベレの補強を今や遅しと待っている。