ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルトに加入し、カメラに向けてポーズをとるケヴィン・プリンス・ボアテング(2017年8月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)が18日、ケヴィン・プリンス・ボアテング(Kevin Prince Boateng)と3年契約を結んだ。

 これまでにヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)やボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)、シャルケ04(Schalke04)というドイツ国内のチームに加え、国外ではトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)、ポーツマス(Portsmouth FC)、ACミラン(AC Milan)などでプレーし、16日にラス・パルマス(UD Las Palmas)を退団したばかりのボアテングは、早くも20日に行われるSCフライブルク(SC Freiburg)とのシーズン初戦に出場する可能性もある。

 ベルリン(Berlin)生まれのボアテングは、「ドイツが恋しかった。今季はエキサイティングな戦いを楽しみにしている。フランクフルトが家族とともに故郷に戻ってくることを許可してくれたという事実が、自分にとって大きかった。新しいチームメートと顔を合わせること、そしてワシを胸に勝ち点を手にするための戦いに臨むことが待ちきれない」とコメントしている。

 10年以上前にヘルタでともにプレーした経験を持つフランクフルトのニコ・コヴァチ(Niko Kovac)監督は、「ケビンは常に勝利を求める選手」とボアテングを評している。
【翻訳編集】AFPBB News