ドラマデビュー後、24年間連続ドラマ出演中という稲森いずみ

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8月18日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に稲森いずみがゲスト出演。高校卒業後に留学していたアメリカでの思い出について語った。

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高校時代から地元鹿児島でモデル活動をしていた稲森は、21歳で上京して女優への道を歩み始めた。ドラマデビュー以来24年もの間、連続ドラマへの出演を続けている。

高校を卒業して間もなく、アメリカ・テキサス州へ2年間の留学を体験した稲森。その頃の稲森は「バリバリ働けるキャリアウーマンになりたいと思っていた」という。留学先で面倒を見てくれた叔母が通訳をしていたことにも影響を受けて、通訳になる夢も抱いていた。

しかし、留学の間「日本帰りたいと思ったことは1回もなかった」「1回も帰らなかった」という稲森に対して、日本にいる家族から“帰国命令”が下ってしまう。「志半ばで終わってしまった」という留学だったが、その人生経験によって稲森は人間的に大きく成長。

その後、自分にできることや将来について思い悩む中、高校時代にやっていたモデルという仕事に再び向き合ってみようと奮起。「自分を試したくなって」という気持ちを胸に上京することを決意した、と稲森は当時を振り返った。

また、アメリカに留学している間に恋人ができたことも番組内で告白した稲森。彼女にとって「これが人を愛するってことなんだ」と初めて実感した本物の恋愛だったが、残念ながら「実って散った」という。

再訪したテキサス州でのロケでは、その恋人との思い出の曲「Because I Love You(The Postman Song)」(Stevie B)を聴きながら稲森が車を運転。恋人との記憶がよみがえったのか、ハンドルを握りながら稲森は感極まってしまい、「あぁやばい私これ…」「泣きながら帰った時みたい」とつぶやきながら、涙を拭うしぐさを見せた。

次回、8月25日(金)放送予定の「アナザースカイ」のゲストは平井堅。