テレビ代わりだけじゃない!PCもスマホもプロジェクターで!

写真拡大 (全6枚)

プロジェクターと言えばここ数年でぐっと進化を遂げたアイテムの一つ。小型化・軽量化が進んで自宅に導入する人も増え、最近ではスクリーンではなくロールカーテンの遮光タイプを用いる使い方も流行っています。一方で明るさや画質にこだわるならば、やはり小型プロジェクターより家庭用プロジェクターを導入したいところ。

エプソンの家庭用プロジェクター・dreamio(ドリーミオ)なら、PCやスマホ、タブレット対応型なので映画やテレビのみならず、様々な動画コンテンツを投影して楽しめますよ。

▲スクリーンセットモデル「EH-TW5650S」

今回登場するハイクオリティーモデル(「EH-TW5650S」/「EH-TW5650」、「EH-TW650S」/「EH-TW650」)はいずれも高価格帯ですが、フルハイビジョン対応の映像はさすがの一言! 例えば「EH-TW5650S」(参考価格14万6858円)/「EH-TW5650」(14万378円)は、2500ルーメン、コントラスト比が60000:1。明るいリビングでも鮮明で階調豊かな映像を楽しめます。

▲スクリーンセットモデル「EH-TW650S」

また、カラー映像は鮮やかな色再現が特長の3LCD方式を採用し、白もカラーもビビットかつクリアに表現。コンテンツの種類や環境に合わせて6種類のカラーモードを搭載しているので、映画やテレビ番組を存分に満喫できます。しかも、色鮮やかな投影が可能ということは、コンクリート打ちっぱなしの壁でも、少々凹凸がある白い壁でも綺麗に投影できるというメリットがあるんです。

また、もう一つの注目ポイントが、無線LAN内蔵によってスマホやタブレットとつなげてワイヤレスでの投影ができる点。Apple TV、Chromecast、Amazon Fire TV、Fire TV Stickなどメディアストリーミング端末とも接続できます。今や動画配信サービスやスマホでの動画視聴なども欠かせませんから、これは嬉しいですよね。

プロジェクターというと設置や調整が難しかったり、特に家庭用プロジェクターでは工事必須の天吊り設置だったりというイメージもありますが、その点もご心配なく! タテ方向に投写画面短辺の15%上まで動かせる<レンズシフト機能>により、高画質をキープしながら投写位置を調整できます。また、簡単に歪みを補正する機能も備え、斜め横からの投影も可能。ズーム倍率は1.6 倍まで可能で、複雑な配線もありません。

様々なデバイス・動画コンテンツと繋げられるから、映画やスポーツ中継を楽しみたい人から、テレビ代わりに設置してミニマリスト的に暮らしたい人まで、いろんな活用スタイルで楽しめそう! ハイクオリティーモデルのほか、ベーシックモデルの「EB-W05」も同時発売です。

>> エプソン「EH-TW5650/S」
>> エプソン「EH-TW650/S」

 

(文/&GP編集部)