みなさんはなにか1つのお気に入りのキャラクターに執着して、周りから引かれるほど集めまくったことはありますか? 今回はそんな、1つならいいけどたくさんありすぎるとひいてしまうアイテムあるあるを米掲示版レディットよりピックアップしてみました。

緑色が好きすぎる母

私の母は緑色がとにかく大好き。カーテンやベッドカバー、タオルなどの生活用品も緑色でそろえる傾向がある。そんな母はある日、緑色であることからセサミストリートのカエルのキャラクター「カーミット」にハマり始めた。カーミットが描かれたお皿やぬいぐるみなどなど家中がカーミットで溢れかえったせいで、街中でカーミットを見かけるとイラッとするようになった。

ファービー

お喋りをするぬいぐるみとして昔人気が爆発し、いまでも細長く販売されているファービー。ファービーにはさまざまな色が販売されているため、コレクターの友人は部屋中にカラフルなファービーのぬいぐるみを飾っている。1つでもなかなか不気味なのに大勢のファービーがまばたきをしたり動いたりするその友人の部屋にいるとだんだん気分が悪くなってくる。

特定の人の写真

ある歌手が大好きな友人の部屋には、その歌手の写真があちらこちらに飾られている。もちろん本人はその歌手のファンなので写真を飾ること自体は何もおかしなことではないのだが、ファンではない私がその部屋を眺めていると友人がストーカーのようにしか見えなくなってくる。

思いをつづったノート

友人の友人の話。ある女の子の家に遊びに行った友人は部屋にたくさんのノートが置かれていることに気がついたそうだ。気になったのでそのノートが何のためのものなのか尋ねたところ、あるお気に入りの俳優に対する思いをつづったポエムだと答えたのだという。いくらその俳優のことが好きだとはいえ、特定の1人に対して部屋を埋め尽くすほどのノートに思いをつづれるのはすごい…。

セルフ・ポートレイト

友人の家に遊びに行った時に驚かされたのが、その子の部屋のいたるところにその友人本人だけが写ったセルフ・ポートレイトがたくさん飾られていたこと。恋人や友達、家族との写真も中にはあったものの圧倒的に彼女1人で写っている写真が多かった。

携帯電話

携帯電話は1人1台持っているのが普通で、仕事用として2台持っているという人もまあまあ多い。けれど、3台4台と色んな携帯電話を持っている人見るとなんだか怪しく感じてしまうことがある。

部屋の芳香剤

ある友人の家に行った時、玄関を入った時点でブワッと一気にいろんな匂いが溢れ出てきた。どれも芳香剤の香りなのだけど、部屋中にいろんな匂いの芳香剤をおいているせいで本人は気がついていないようだが、息が苦しくなるような匂いが漂っていた。