カメラに独り言をキャッチされたピケ

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レアル・マドリードに負けるというのは何も初めての事ではない。しかし、スーペルコパの1stレグと2ndレグでのバルサの負け方は非常事態と言っても良い。

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ジェラール・ピケは筋肉の不調により試合後半開始直後にベンチに下がり、そこから試合の成り行きを見守っていた。TV局『Deportes Cuatro』のカメラはピケの様子を詳細に観察した。

ピケの唇の動きから、独り言の内容を解析した同局。驚くべきはピケのコメントがあまりにも悲痛だったことだ。
「あのクソ野郎たち、俺たちを翻弄してやがる」とピケの唇の動きから読み取れた。この2ndレグでは特に試合前半でマドリーがバルサより数段勝っていた。