スマホ動画は最終手段にしたいママ必見!電車や外食時に役立つ子どもの暇つぶしグッズ8選

写真拡大

長距離移動の時、雨の日の休日、何かの待ち時間……。

子どもの想像力&集中力がアップ!遊ばせたくなる安心な「進化系ねんど」5選

子どもたちに静かにしていて欲しい時やちょっと時間が空いた時、つい、スマホやタブレットの動画を観せて、過ごさせるという経験は誰にでもあることではないでしょうか。

ずっとスマホを触らせている訳でなくても、家事の合間、ぐずった時などにちょっとの間、知育アプリやゲーム、動画を観て待っていてもらえるのは助かるのは事実……。

でも、「スマホ育児」などという言葉にちょっと後ろめたさを感じたり、ハマり過ぎるとやめられなくなるかもしれないし、目が悪くなるかもしれないし……。

できれば、スマホを使わせるのは最終手段にしたい、というみなさんにもう一度見直したい「暇つぶしグッズ」をご紹介したいと思います。

本や対戦型ゲームで楽しめる!

お気に入りの絵本や迷路本などは暇つぶしに最適です。

兄弟姉妹や友達などがいれば、カードゲームなど、対戦型ゲームも楽しく時を過ごせますよ。

NHKノージーのひらめき工房 ノージーのひまつぶしブック

人気番組「ノージーのひらめき工房」から飛び出した遊べる絵本。

絵本といっても、絵を楽しんだりお話を読むものではなく、自由に落書きしたり、探したり、覚えたり、ゲームをしたりとすべてのページで遊ぶことができるようになっています。

移動時間、待ち時間の暇つぶしとして、おうち遊びにもピッタリ。

兄弟姉妹や友達同士で使う時は「私もやりたい〜」と取り合いになったという話も聞きますので、子ども1人に付き、1冊あると安心かもしれません。

カードゲーム バード・オブ・ハピネス

新しいカードを少しずつ手に入れながら、自分のカードの束(デッキ)を強くしていく、デッキビルディング・タイプのカードゲーム。

かわいい鳥たちを集めるだけ、という簡単なルールで、戦略的ながらも、子どもと大人が一緒に楽しく遊ぶこともできます。

カードのデザインが可愛らしく、10分程度で遊ぶことができるので集中力が続かない子どもでも大丈夫。ひとりで遊ぶこともできます。

Blokus(ブロックス)

フランス生まれのテリトリー戦略ゲーム。2〜4人で対戦することができ、それぞれが手持ちのタイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。

幼稚園くらいでも理解することができるシンプルなルールが特徴。シンプルだけど奥が深いので、何度も勝負してしまうかもしれません。

持ち運びには少し大きめかもしれませんが、それでも15分〜20分くらいで遊ぶことができ、図形や戦略を頭の中で考えるようになるので、知育にもいいですね。

パパやママも遊んだ定番だってやっぱり楽しい!

ああ、これ懐かしい! という定番のロングセラーはやっぱり今も子どもたちに人気なんです。大人が一緒に遊んでもいいですね。

Wishtime 4色カラフル マグネット お絵描きボード

ペンとハンコでお絵描きができ、描いた絵は削除レバーで消すことができる、パパやママの子どもの頃からあったあの定番お絵描きボードです。

何度も思いのままお絵描きができるので、お絵描き好きのお子さんに渡したり、パパやママが絵を描いてあげたり、なぞなぞなどの質問を答えてもらうのもいいかもしれません。

ルービックの2×2キューブ ver.2.0

通常は3×3がスタンダードですが、こちらは1面が2×2の4つに分割されているルービックキューブ。面の色を合わせていく単純作業ですが、集中してくるくる回して遊べます。

攻略方法も同封されているので、まったくできなくてもそれを見ながら面を揃えることができ、ルービックキューブの面の揃え方の基本を学んだり、頭の体操にもなります!

キャストパズル

世界50カ国以上でパズルファンを魅了し続けるキャストパズル。パズルを外し、組むという単純ながらも、手と頭を使い、ひらめきやちょっとしたアイデアが必要なので、集中することができます。

「キャストループ」はレベル1なので、入門編として子どもにもよいのではないでしょうか。

外した時、はまった時の爽快感、またしっかりとした重さと造詣も美しく、遊ばない時は飾っておいてもよさそうです。

大回転オセロミニ

白と黒のコマ(石)を使い、自分の色のコマで相手のコマを挟むことで自分の色にひっくり返すことができる定番ゲーム・オセロ。

コンパクトなので持ち歩きによい大きさで、コマはマグネットタイプではなく、クルクルひっくり返すタイプなので、外れて無くなってしまうことを防ぐことができます。

そして、最近流行っているハンドスピナーも癒されながら、時間をつぶすことがアイテムです。

ゆるゆるハンドスピナーライフ

2016年末から米国で流行し始め、日本でもハマる人が続出しているハンドスピナー。

ハンドスピナーで遊んでみたいと思っても、さまざまな種類がありどれを選べばよいかわからないという場合、どうやって遊べばいいんだろうという場合は、ハンドスピナーの種類はもちろん、小ネタやあるある、周辺機器などを紹介する初心者向けのハンドスピナー本の購入がおすすめ。

「ハンドスピナー」を初めて手にする読者向けに、よくまわるオリジナルハンドスピナーが付録としてついているので、すぐに遊ぶこともできます。2017年8月16日発売。

スマホのアプリや動画はよくできているので、子どもの暇つぶしにはもってこいですよね。

でも、絵本や折り紙、お絵描きなど昔からの遊びはもちろん、ボードゲームやカードゲーム、知育や脳トレに役立つようなものも、子どもを夢中にさせることができるので、スマホ依存や子どもの視力などのことが心配であれば、今回ご紹介したような手先と頭を使うようなグッズを渡してみてはいかがでしょうか。

スマホもおもちゃも上手に使って、待ち時間や移動時間を親子ともども快適に過ごすことができるといいですね。