ネイマール・ショックのバルサ、ディ・マリア獲得へ?

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▽バルセロナは、リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、ドルトムントでプレーするフランス代表MFウスマーヌ・デンベレの獲得難航を受けて、新たなターゲット確保に動いているようだ。イギリス『サン』が報じた。

▽その新たなターゲットとは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)だ。FWネイマールのPSG移籍を余儀なくされたバルセロナは、代役候補としてコウチーニョ、O・デンベレの獲得に白羽の矢。しかし、依然として実現に至ってない。

▽その間には、シーズン開幕を告げるスーペル・コパで宿敵レアル・マドリーに完成度の差を見せつけられる形で完敗。さらに、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが4〜5週間の負傷離脱を余儀なくされており、攻撃陣においてより苦しい台所事情を強いられる末路に陥っている。

▽そこで、バルセロナは、ディ・マリアに着眼。ディ・マリア自身はネイマールに続き、噂されるモナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペも加入となれば、熾烈なポジション争いを強いられる恐れがあるため、移籍を考慮する可能性があるという。