昇格組として臨むブンデスリーガ開幕戦。先日は主将エドガー・プリブの長期離脱が伝えられ、さらにFWの補強もなかなかうまくすすまいない状況にあるが、それでもアンドレ・ブライテンライター監督は前向きな姿勢を示している。

ハノーファーではブンデス1部開幕戦では最近6戦無敗、加えてどの試合でも2得点以上マークしており「そのスタッツが継続することに反対はしないよ。また2得点以上取れるといいね。勝利をおさめたい」と意気込みをみせた。

FWの補強については、これまで候補としてジョナタス(ルビン・カザン)やライアン・ケント(リヴァプール)らの名前が浮上しているところだが、指揮官は既存のFWたちへの信頼を強調しており「ハルニクは得点チャンスの場面でちゃんと顔を出してくれる」とコメント。

さらに「フュルクルークは後半戦から良いところをみせ、ポカールでも2得点をマークした。今夏の準備期間を通じて、素晴らしいパフォーマンスを見せているところだよ」との評価を述べている。

そのほかハノーファーではクラウス、カラマン、マイアーらが控えており、「彼らは練習でとても良いパフォーマンスをみせているのだ。ブンデスでうまく乗り越えられるよう願っているとkろおだよ」とブライテンライター監督は語った。