JR東日本は、2017年夏季(7月21日〜8月17日、28日間)の利用実績について「期間中の新幹線・特急・急行列車の利用状況は、1185万4000人、前年比100%」「お盆期間(8月10〜17日、8日間)の新幹線・特急・急行列車は、407万人利用。前年比101%」と伝えました。

期間中の新幹線・特急・急行列車の利用状況(主要16区間計)はほぼ横ばいに対し、前年を下回る線区もありました。「7月22〜28日にかけて、大雨の影響で秋田新幹線で運休が発生」(同社)などから、秋田新幹線(盛岡〜田沢湖)が前年比90%、羽越本線(いなほ)が99%に。

「その他の線区では大きな輸送障害なし」としながら、外房線・内房線(わかしお・さざなみ等)が前年比98%、東北新幹線(盛岡〜八戸)95%と落ち込みをみせました。

また、ピーク日の利用については、下りが8月11日祝日「山の日」の38万人、上りが8月15日火曜日の30万8000人。ことしは祝日「山の日」が金曜日で、連休になった関係で、前年同日より大きなのびを示しました。