17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン対バイヤー・レバークーゼン。得点を喜ぶバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レワンドフスキ(2017年8月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は18日、開幕を迎え、王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-1でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に勝利した。

 バイエルンのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)はこの試合の後半、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により与えられたPKから得点した。

 今季からブンデスリーガで試用されているVARは、レワンドフスキが後半にペナルティーエリア内でファウルを受けた際に初めて活用された。

 前半に新加入のニクラス・ズューレ(Niklas Suele)とコランタン・トリソ(Corentin Tolisso)がそれぞれヘディングシュートを決めて2-0とリードする中、レワンドフスキはこのPKをしっかりと蹴り込んだ。

 レバークーゼンはその後、スイス代表のアドミル・メフメディ(Admir Mehmedi)が1点を返している。

 昨季は2位に勝ち点15差をつけて5連覇を飾ったバイエルンの快勝は、王者がタイトルを握る手を緩める気が無いことを示している。バイエルンは新主将となったマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)、ジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)、新加入のハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)を欠いたものの、前半9分にズューレが先制点を決めると、同18分にはクラブ史上最高額の移籍金で加入したトリソが追加点を挙げた。

 本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)が激しい雨に見舞われて15分遅れで始まった後半には、VARがレバークーゼンのチャルレス・アランギス(Charles Aranguiz)のレワンドフスキに対するエリア内でのファウルを見つけ出した。
【翻訳編集】AFPBB News