改革に疑問を感じているシェフチェンコ

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移籍マーケットが動き出してから、ミランが再建に向けた動きを見せている。ここ数年に及ぶ危機、オフィスの不安定さ、監督の交代劇を経て、モンテッラのプロジェクトと新たな中国人オーナーの資金注入により、ミランのファンは興奮している。

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まず、新たな7選手を獲得したのに加え、ドンナルンマとの契約更新、予期しなかったボヌッチ獲得がさらにその喜びに華を添えている。しかし、ミランの元エースであるアンドリュー・シェフチェンコは冷静にこの状況を見ている。

バロンドール獲得経験もあるシェフチェンコは強かった当時のミランのスターの1人である。そして、そんな彼はシーズン開幕目前にどのようなシーズンになるか期待をあまり膨らませたくないようであり、「私はミランの動きに確固とした計画性が感じられない」と疑問を呈し、ファンやクラブに頭を冷やさせる発言をしている。