フアン・マタはオフザピッチでも優れた選手である

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マンチェスターで最も人通りの多い1つであるディーンズゲートを歩くのは変わったことではない。また、レストラン『Tapeo&Wine』でスペイン代表でありフアン・マタを見かけるのも同じように珍しくない。

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マタはスターであるにもかかわらず、ごく普通に振る舞う。また、社会的良心も優れており、『Common Goal』のプロジェクトを発表した際には、自身の給料の1%を社会貢献活動として寄付することとしている。

そして、昨日からバイエルン・ミュンヘンのセンターバックであるマッツ・フンメルスもこの『Common Goal』に賛同している。個人的には関わりはなかったも2人だがのフンメルスも給料の1%を寄付することになる。現代のサッカー界では団結や共感も大きな意味を持つ美徳となっている。