エントランスを抜けると目の前に広がるブッフェエリア。カレーの種類も豊富だが、ビーンズサラダやスイーツ類も充実/ニルヴァーナ ニューヨーク 東京ミッドタウン

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仕事でミスを連発し、やることなすこと全くうまくいかない…。そんなガッツリと落ち込んでしまった日は、気心の知れた女子友達を呼び出して、溜まったストレスや愚痴もすべてを吐き出してしまいたい。

【写真を見る】ニルヴァーナ ニューヨーク 東京ミッドタウンの「ランチブッフェ」(2300円)。カレーはバターチキンやベジタブル・カディなど約5〜6種類並ぶ

そんな重要な場として選びたいのが、訪れるだけでテンションが上がる、雰囲気抜群のスパイスレストラン。モダンな店内でスパイスたっぷりのカレーを頬張れば、自然と元気が湧いてくるはず!洗練された空間とおいしいスパイス料理の数々に癒されて、また明日から頑張るパワーを充電しよう。

■ ニルヴァーナ ニューヨーク 東京ミッドタウン/六本木

かつてニューヨークにあった伝説的なインド料理レストランが、六本木で復活した。バターチキンやベジタブル・カディなど、約5〜6種類のカレーが並ぶランチブッフェ(2300円)が大人気。インドのニンジンサラダやタンドリーチキンをはじめとした前菜も多彩だ。店内は目の前に広がる公園の緑が望める好環境。夜は開放的なテラス席から、都会の夜景が一望できる。

■ シンガポール・シーフード・リパブリック品川/品川

入口でマーライオンが出迎えてくれる、シンガポール発の一軒家レストラン。コロニアル洋式の建築が特徴で、異国情緒あふれる空間が広がる。ランチタイムは、ココナッツミルクと卵で炒めたタイ風のエビカレー「ココナッツカリープラウン」(980円)のほか、「海南チキンライス」(1250円)などシンガポールの名物を味わえる。

■ タマリンド/銀座

インド南北の各種料理が楽しめるインド料理専門店。キーマやマトンなど、バラエティに富んだカレーがそろう。さまざまな味を楽しみたければ、チキンカレー、マトンカレー、海老カレーと、南インドのスープ・サンバル、ラッサムと5種類が付く「タマリンド ミールス」(2376円)がおすすめ。日本ではなかなか味わえない、南インドの米と豆で作ったクレープ・ドーサも必食だ。【ウォーカープラス編集部】