バルサ、コウチーニョ獲得へ再オファー…移籍金上乗せ、166億円提示か

写真拡大

 リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得を目指しているバルセロナが、移籍金額を上乗せして再びオファーを提示したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じたところによると、提示金額は1億1800万ポンド(約165億8000万円)にも達するという。

 バルセロナの補強候補筆頭に挙げられているコウチーニョ。連日のように移籍に関する報道が行われているが、今回は移籍金として1億1300万ポンド(約158億8000万円)にボーナス条項を加算した、総額1億1800万ポンドのオファーが提示されたと報じられた。

 巨額の移籍金を提示されたが、リヴァプールは即座に断りを入れたとも報じられている。『スカイスポーツ』は9日にもバルセロナからのオファーについて報じているが、当時もリヴァプールが即座に拒絶したと伝えられていた。

 コウチーニョ自身が移籍を望み、トランスファー・リクエストを提出したとも報じられているが、リヴァプールの姿勢も変わっていないようだ。移籍市場がクローズになるまで、去就に注目が集まる日々は続きそうだ。