トッテナムがついに補強第1号…クラブ最高額でアヤックスの21歳DF獲得

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 トッテナムは18日、アヤックスのコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスを獲得することで合意に至ったとクラブ公式サイトで発表した。

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 D・サンチェスは2023年までの6年契約にサイン。メディカルチェックと労働許可証の手続きが完了後、正式加入となる。イギリス紙『ガーディアン』によると、移籍金はクラブ最高額の4200万ポンド(約59億円)だという。

 同選手はクラブ公式サイトを通じ、「アヤックスの監督、コーチ、選手、ファンに感謝したい。僕のキャリアを築く上で素晴らしい移籍となった。トッテナムのような有名クラブと契約できてとても興奮しているよ。マウリシオ・ポチェッティーノ監督や選手たちと戦うことが楽しみだ。はやく皆に会いたいね」とコメントした。

 トッテナムは補強第1号となった。今夏、イングランド代表DFカイル・ウォーカーをマンチェスター・Cに売却したが、プレミアリーグが開幕を迎えても新戦力を獲得していなかった。

 現在21歳のD・サンチェスは母国コロンビアのアトレティコ・ナシオナルでデビューし、昨夏に360万ポンド(約億円)でアヤックスに加入。公式戦46試合出場6ゴール2アシストを記録し、ヨーロッパリーグ準優勝などに貢献した。

 トッテナムは20日に行われるプレミアリーグ第2節で、チェルシーをホームに迎える。