<ウィンダム選手権 初日◇17日◇セッジフィールドCC(7,127ヤード・パー70)>
米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の2日目。初日18位タイにつけた石川遼はノーバーディ・1ボギーの“71”でフィニッシュした。
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石川はインコースからスタート。チャンスは迎えるものの、決めきれずガマンの展開に。17番まではパーを重ねるが、18番でついにボギーが先行してしまう。折り返しても流れは変わらず、スコアを伸ばせずに最終ホールへ。ここは約1.5メートルにつけるがここも決めきれず。この日はノーバーディでホールアウト。スコアを1つ落としータル3アンダー、暫定62位タイとなんとかカットライン上で予選ラウンドのプレーを終えた。
現在の首位はトータル13アンダーまで伸ばしているライアン・アーマー(米国)。岩田寛はトータル4オーバーでフィニッシュ、予選落ちが確定している。
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