去就注目の長友、移籍報道に言及「求めてくれる場所で感謝を胸に戦う」

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 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が18日、自身のTwitter(@YutoNagatomo5)で移籍について言及した。

 昨シーズンのセリエAでわずか16試合(先発は11試合)にとどまり、今夏の移籍が噂されている長友。サンプドリアやセリエA昇格のSPALに加え、国外ではレヴァークーゼンやエヴァートンが獲得を狙っているとも報じられてきた。

 さらにインテルは今月、23歳のブラジル人DFダルベルトを獲得。ポジションがかぶる左サイドバックを補強したことで、長友の退団は濃厚とも見られていた。だが、その一方で今夏に就任したルチアーノ・スパレッティ新監督は、「チームの構造や一貫性を保つうえで、良い選手だよ。チームに深みをもたらすという意味で、彼は完璧な選手だ」と長友を評価しており、移籍か残留か、去就に注目が集まっている。

 そんな中、長友は自身のTwitterで移籍報道に言及。「残留か移籍かって報道出てるけど、そもそもサッカーやってる目的が、アスリートとしても、人としても成長することやから、どんな場所でも自分にできる精一杯の努力を積み重ねるだけなんだよね。 自分を求めてくれる場所で、感謝を胸に戦う。 そこで活躍できた時の喜びは言葉では言い表せない」とコメントした。

https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/898534331127386112

 インテルは20日に行われるセリエA開幕節で、フィオレンティーナをホームに迎える。