バイエルンが白星発進【写真:Getty Images】

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【バイエルン・ミュンヘン 3-1 レバークーゼン ブンデスリーガ第1節】

 現地時間18日に行われたブンデスリーガ第1節で、バイエルン・ミュンヘンはホームにレバークーゼンを迎え、3-1の勝利を収めた。

 ブンデスリーガ5連覇中のバイエルンは、開始9分で先制する。ルディのFKにゴール前でジューレが合わせてゴールネットが揺れ、幸先の良いスタートとなった。

 18分には早くも追加点。右からのCKにファーでビダルが合わせると、ゴール前でトリソが詰めてゴール。新戦力2人のゴールで一気に主導権を握った。

 その後もペースを握ったバイエルンは、強い雨の影響でキックオフが遅れた後半も順調なスタート。53分にはリードを広げた。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を使ってペナルティエリア内でのレバークーゼンのファウルが確認されて得たPKをエースのレバンドフスキが決めて3-0とした。

 レバークーゼンは65分、左サイドから横パスをつないでメフメディのゴールが決まって1点を返すが、その後は惜しいチャンスを生かしきれず、点差は縮まらない。

 結局、試合は3-1でバイエルンが勝利。オープニングゲームでの波乱は起きなかった。

【得点者】
9分 1-0 ジューレ(バイエルン)
18分 2-0 トリソ(バイエルン)
53分 3-0 レバンドフスキ(バイエルン)
65分 3-1 メフメディ(レバークーゼン)

text by 編集部