【得点経過】
1-0:ズーレ(9分、ルディ)
2-0:トリッソ(18分、ビダル)
3-0:レヴァンドフスキ(53分PK)
3-1:メーメディ(65分、ブラント)

【試合後コメント】

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)難しい試合だった。確かに我々は良いディフェンスをみせていたわけではなかったよ。あまりに多くのスペースを与えてしまっていた。しかしこの時期では、こういうことだって起こりうるものさ。我々はまだシーズンの序盤にいる。無失点におさえるためには、もっとコンパクトに構えなくてはならない。

ニクラス・ズーレ(CB:バイエルン)移籍後初得点を決められたというのは、もちろん素晴らしいことだし、良い気分だよ、鳥肌モノだったね。特に(共にホッフェンハイムから加入した)ルディのアシストによるものだったことも、さらに喜びを増幅させてくれるものだ。とてもうまくいったね。

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)敗戦を喫してしまえば、当然ながら良い気分になれるわけではないさ。しかしそれでも我々は、決して自分たちがみせたパフォーマンスを恥じる必要はないと思う。ただ苛立ちを覚えるのは、前半で2度のセットプレーから2失点を許してしまったということだ。もちろんPKを与えた場面についても同様のことがいえる。それでも選手たちは引き続き、前にむかってプレーしていたよ。逆にバイエルンにとっても、試合を決定づけてしまうチャンスがあったこともまた確かだがね。良いことは、多くの得点チャンスを作り出せたということ。ただもっと効率性をもてなくてはならないということさ。

ベルント・レノ(GK:レヴァークーゼン)これほどまでにバイエルンから、多くのチャンスを手にしていた試合というのも記憶にないよ。だから複雑な気分なんだ。この試合では本当にいろんなことがあった。多くのチャンスがあったけど、でも思うように得点を決められたわけではなかった。それではミュンヘンで勝ち点を得ることなんてできないよ。

ヨナタン・ター(CB:レヴァークーゼン)セットプレーの場面ではうまく対処できなかった。完全にフリーにしてしまっていたね。いずれの失点もセットプレーからによるyものだったし、早くこの問題を解決しなくてはならない。試合を決定づけてしまうものだからね。

【先発メンバー】