好調・ボラが圧巻の4ゴール! 仙台を下したすみだが連勝!《DUARIG Fリーグ》

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▽18日にDUARIG Fリーグ2017/2018第11節の2試合が行われた。フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台は4-2ですみだ、アグレミーナ浜松vsバサジィ大分は3-0で浜松が勝利した。

◆フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台
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▽この試合ですみだのFP宮崎曉とFP岡山和馬が通算出場数100試合を達成。試合はすみだが2分、FPボラがボックス手前から右足を振り抜いて先制点を奪う。先制を許した仙台も反撃。4分、ボックス右手前に持ち込んだFPノエのシュートのこぼれ球をFP堀内迪弥が押し込んだ。試合を振り出しに戻されたすみだは8分、FPボラがボックス手前からトゥーキックシュートを突き刺した。1点ビハインドで試合を折り返した仙台は22分、ボックス手前でFPマルロンが味方の落としをそのまま押し込み、再び同点とする。2度も追いつかれたすみだは29分、FP宮崎曉のパスを受けたFPボラがボックス手前での相手DFを背負ったキープからヒールシュート。これが相手DFとGKの意表を突いてそのままゴールに吸い込まれ、ハットトリックを達成した。勝ち越しに成功したすみだは37分にもFPボラが追加点を奪い、試合終了。FPボラの4発ですみだが連勝を飾った。

◆アグレミーナ浜松vsバサジィ大分

▽試合は互いに主導権を譲らず、拮抗した展開となる。そんな中、ホームの浜松が先制点を奪う。味方のCKを敵陣中央で受けたFP山桐正護がミドルシュートを突き刺した。1-0で試合を折り返すと、リードしている浜松が追加点。23分、FP前鈍内マティアスエルナンのシュート性のクロスをFP山元優典が飛び込んで、ゴールに押し込んだ。リードを2点に広げた浜松は33分、CKからパスを受けたFP前鈍内マティアスエルナンが強烈なミドルシュート。一度は相手GKに弾かれたが、こぼれ球をFP中村友亮がプッシュした。3点ビハインドの大分は36分にパワープレーを開始したが、一矢報いることもできず、そのまま試合終了。3発で快勝した浜松は連敗を「3」でストップ。対する大分は4連敗を喫した。