星野源&新垣結衣(C)モデルプレス

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【星野源/モデルプレス=8月19日】歌手の星野源が18日、テレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」(毎週金曜よる8時〜)に登場。室内熱中症になったエピソードを語ると、視聴者はたちまち“逃げ恥ロス”に陥った。

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◆星野源、話題の新曲をテレビ初披露


星野はこの日、星野が新垣結衣と出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)の主題歌「恋」以来10カ月ぶりの新曲「Family Song」を披露。

歌唱前にタモリらとひな壇でトークした際には、同曲のテーマ「家族」について、血のつながりのある関係のみならず仕事の関係者や友人など広い意味を考えて“懐の大きい曲”を作ったとした。また、星野は「両親が同性同士っていうのも、これからどんどん増えてくると思う」と独自の見解についても明かしていた。

今回のテーマが“家族”であることについて現在独身の星野は「すぐ具合悪くなる。家に帰ってから人がいてくれたら嬉しいな…」とぼやき、以前家の中でクーラーを使用しなかったために“熱さと寒さがわからない”、“嘔吐”などの症状とともに室内熱中症になったことを語り「怖い。そういうときに誰いてくれたら」と強調していた。

◆「みくりさんがいてくれたら…」ファン、やはり逃げ恥ロス


星野の発言を受け、「大丈夫かな」「心配になる」「源さんそれは熱中症レベル2の症状ですよ…」「笑い話にできないレベル」と心配する人が続出する中、逃げ恥を再び思い出す人も。

「こんなときみくりさん(新垣の役名)がお家にいてくれたら…」「みくりが家で待ってれば熱中症にはならなかったなー」「具合が悪くてもみくりさんがアイス買って看病してくれる」という声のほか、「星野源さんの熱中症の話によって、お父さんが『みくりさんが必要だ』といったら、娘が『みくりさんは今ヘリに乗って忙しいから』という会話をしてた」「みくりさんドクターヘリできてあげて」と、現在新垣が出演中のドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)と重ねあわせた声もあがっていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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